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東北総体を振り返って

東北総体に合わせて、ジュニアの強化合宿も敢行しました。
ジュニアは、高校生の良いプレーを見学しながら、秋田県チームの先輩のがんばりを大きな声で応援してきました。

そして今回、今年高校卒業したOBも一緒に行動し、生活と練習の指導を手伝ってくれました。

そのOBの感想です。


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青森のジュニアと練習をさせてもらって思ったのは、体の大きさの違いを感じました。

青森の選手は身長や体重が秋田のジュニアよりもしっかりしていて、泳ぎや、パワー・シュート力などでかなりの差を感じました。

秋田の選手は、どうやって攻めたら良いか、どのように守ったら良いか、水球というスポーツのゲームの進め方を秋田の選手はあまりわかっていないように見えました。

そして実際のゲームのなかで練習でやってきたことや、自分の持っている力を発揮できていないと思います。

これから、自分で自信をもってプレー出来るようにしたり、厳しい練習にも折れない心を作る必要があると感じました。



高校生は短い間でよくあそこまで戦えるようになったと思います。

高校3年生は、いろいろなことがあり迷ったりしましたが、最後までやりきってくれて先輩として嬉しかったです。

でも、元チームメイトとして、負ける姿を目にすることはちょっと悔しかったです。

これからは、自分の信念をしっかり持ちがんばっていってほしいと思います。

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JO予選を振り返って。。。

今回は、先日行われた東北ジュニア選手権-夏季JO東北予選会に同行してくれた、OBの方からの寄稿です。

今年3月に高校卒業し大学で勉強中ですが、練習に参加してくれて良い機会でしたので大会へ無理矢理連れて行きました。

そこで大会へ行った感想をメールでくれましたので、紹介したいと思います。


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高校を卒業し地元の大学へ進学したため、時間を見つけプールで練習の指導に携わらせてもらうことができました。

そのことから、今回JO予選へ初めて選手としてではなくコーチとしてサポート役として行かせてもらいました。

今回の大会に行って、何を一番感じることができたかをお伝えしようと思います。

それは、『大会へ引率していく先生方(コーチ)の想い』でした。

私は今年3月まで選手として先生方に指導をしていただき、激を飛ばされながら大会に臨んできました。

もちろん、きつい、辛いときもありました。

しかし、コーチ側へ立たせてもらい、辛いのは選手だけではないということがわかったような気がします。

指導者は、選手が『辛い、きつい』とわかっていても、勝つために激を飛ばし、喝を入れなければなりません。

それは、指導者にとって一番辛いことではないでしょうか。

ただ、怒っているのではありません、勝ってほしいから激を飛ばすのです。

しかし、それを深部まで理解し選手が答えてくれているかはわかりません。私自身もそうだったように思います。

指導の内容・中身をわかってもらえるまで、ひたすら指導に打ち込まなければなりません。そして、【なぜそれをやるのか】を選手に察してもらわなければならないのです。

今大会では、水球のプレーのことだけでなく、コーチングの奥の深さを学ばせていただき、よい経験となりました。

私はまだ、教える立場としてまだまだ未熟ですが、これから更に精進していきたいと思います。

今回の大会に同行することでき、選手と先生方の関係というものを今までと別の視点から感じることができ、少しですが、成長できたと思います。

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